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【部長インタビュー後編】学生時代の仕事の原体験が、「教育×ICT」市場をつくる原動力(Education事業部 部長 塩野 健一さん)

【部長インタビュー後編】学生時代の仕事の原体験が、「教育×ICT」市場をつくる原動力(Education事業部 部長 塩野 健一さん)

ストリートスマートの魅力的な社員を知ってもらいたいと始まった社員インタビュー。

今回はEducation事業部 部長の塩野 健一さんです。


前編では、Education事業部の事業内容や業界の現状、今後の事業展開など、事業部全体のお話を伺いました。

後編では、塩野さん自身にフォーカスし、転職のきっかけやストリートスマートの魅力、今後の展望などをお伺いしております。ぜひご一読ください。



プロフィール:

塩野 健一さん

2020年入社/社会人14年目 

Education事業部 部長


「子どもは無限の可能性を秘めている」──人材業界を経て行き着いたのは、塾講師での原体験


ー塩野さんのこれまでのキャリアを教えてください。


塩野:前職は新卒で入社した大手人材サービス会社で12年半勤めていました。

そこでは、社内SEから始まり、新規事業の営業、業務コンサルタント、コールセンター、新規拠点立ち上げ、人事、経営企画、総務ガバナンス、ブランディング、新規事業の事業企画やマーケティングの責任者など、幸いなことに企業におけるさまざまなポジションを経験させていただきました。



ー転職するきっかけは何だったのでしょうか?


塩野:元々人材業界を選んだ理由が、「やりたいことを見つけたい」「見つけた時にスキルある自分でいたい」という2つの軸から、修行する意味で選んだんです。

さまざまな業界を知り、一通り経験させていただいた中で、「30代のうちにもう一度大きなチャレンジをしたい」「培ってきたスキルが全く新しい環境で通用するか試したい」という気持ちが色濃くなっていきました。


ー前職でさまざまな業界を知った中で、なぜ教育業界を選ばれたのですか?


塩野:大学時代に塾講師をしていたのが仕事の原体験なんですが、人材業界であらゆる業界を知る中で、自身にとって教育業界に優るものはないなと思ったんです。


子どもは無限の可能性を秘めていて、関わり方や経験など、外からの働きかけ次第で大人の想像を優に超えた成長をするんですよね。塾講師をしていた時、その責任とやりがいを感じとても楽しかったんです。



ー塾講師での原体験が、塩野さんを再び教育業界へと導いたんですね。


塩野:はい。あともう一つ、自分の新しいキャリアを考えたときに、事業全体を見られるポジションや、これまで経験したことを統合できるポジションにチャレンジしたいと考えていました。


ただ、本当にいいサービスをつくるには、自分自身がそれに対し想いをもって深いところまで入らないと、浅い部分でサービスをつくっても全然いいものができないんですよね。「やりたい!」と心から思え、サービスを提供する相手の顔が浮かぶかが、本当に大切だと痛感したんです。


なので、教育業界であり、事業をつくることに責任を持ってコミットできる会社とのご縁がないかと思っていました。


教育に対する想いを持つ、自律したメンバーがストリートスマートの魅力


ーストリートスマートへの入社の動機を教えてください!


塩野:Wantedlyの事業部インタビュー記事を読んだときに、「絶対この領域伸びる!おもしろそう!」と思いました。


「教育×ICT」の会社はいろいろありますが、学力向上のアプリ開発などのテック寄りではなく、子どもたちの人としての成長に携わりたいと思っていました。その点、ストリートスマートは、教育の根本的な部分に関わりを持ち、変革をもたらせられるのが自分の求めていたものだったんです。


また、ストリートスマートは業務委託メンバーを含め、自分で会社を経営している方がたくさんいるので、経営視点や考え方を勉強できるのではないかと思ったのも入社の動機です。



ー入社前後でストリートスマートに対して思うことはありますか?


塩野:体験入社で実際に会社の雰囲気を見せていただいた時に、ベンチャー企業のような勢いやスピード感だけでなく、地に足をつけて質をしっかりと追っている姿勢に惹かれました。


入社したからこそ見えてきたことは、メンバーがすごくいいんです。日本の教育や自身の成長など、個々人がそれぞれ仕事に対して想いを持っていて、ポジティブな発信ができる人がすごく多いのが素敵だなと思っています。


経営者視点の深化と事業のドライブ力を獲得し、非連続的な成長を再び自分に経験させていく



ー前職含めさまざまなことを経験された塩野さんですが、今後の展望を教えてください!


塩野:Education事業部としては、日本のICT教育環境を前進させる一翼を担いたいです。

個人としては、経営者視点の深化と事業をドライブする力を獲得したいですね。


自分自身、組織を安定させる組織マネジメントが比較的得意な方だと思っていますが、それは一方で、守りに入って事業推進のスピードを減速させ機を逃す、というリスクもあります。世の中の動きを見ることで機を伺い、チャンスだと思った際に組織全体でアクセルを踏める、そんな組織を創っていきたいです。



ー最後に、Education事業部で求める人物像を教えてください。


塩野:私たちは、単に自分たちの事業やサービスを伸ばしたいと、焦点が内側に向いているわけではなく、「ICT教育が推進されることで、日本全国どこに居てもICTの恩恵を受けられ、子どもたちの学びの質が高まること」を最も大切にしています。


だからこそ、教育への確かな想いがあり、教育業界に貢献したいと前向きに考えている、そんな方に仲間になっていただけると嬉しいです。


今がまさに市場ができつつある前例がないこのタイミングで、民間企業として「質×スピード」をもってどこまで働きかけられるかの勝負時です。ストリートスマートの考えに共感し一緒に走ってくれる仲間をお待ちしております!


学生時代の仕事の原体験によって再び教育業界へと導かれ、今度は「教育×ICT」という前例なき市場で子どもたちの可能性にアプローチされている塩野さん。お話を伺いながら塩野さんの教育や子どもたちの可能性に対する強い想いが感じられました。


ストリートスマートでは未来を共に創る仲間を積極的に募集しています。Education事業部だけでなく、ICTの導入・活用支援を企業向けに行うEnterprise事業部、コーポレートデザイン部でも採用を行っています。ご興味のある方はぜひ採用ページをご覧ください。



●株式会社ストリートスマート コーポレートサイト

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