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信頼できる代表・仲間がいるから、とても満たされている/Education マネージャー 菊池・後編

信頼できる代表・仲間がいるから、とても満たされている/Education マネージャー 菊池・後編

ストリートスマートの魅力的な社員を知ってもらいたい と始まった社員インタビュー。今回はEducation事業部でマネージャーとして活躍する菊池美香さん。前半では料理教室の先生からストリートスマートへ転職した理由や、IT経験ゼロの状態からどのようにキャッチアップしたかをお話いただきました。後半では、仕事をする上で感じるやりがいや、菊池さんからみたストリートスマートの魅力を語っています。ぜひご覧ください。(前半のインタビューはこちらから)

プロフィール:
菊池 美香さん
2018中途入社(社会人9年目)
Education事業部 マネージャー

長期的なお付き合いの中で、お客様の成長を感じられる。常に101%のクオリティを目指して。

前半では、研修講師の仕事についてお伺いしました。仕事のやりがいは、どんな時に感じますか?

料理教室の先生をしていた時は、料理やパン・ケーキを作れるようになりたい、上手くなりたいという方へ入会を検討いただいたり、レッスンをするといった仕事でした。一方ストリートスマートでは、学校がICTツールの導入を決めたが、ご自身ではそこまで興味がないという方にもトレーニングをしています。そういった方がツールを楽しく使いこなしたり、結果的に業務改善し喜んでいる姿を見られるというところもやりがいですね。

研修でも、開始時に不安そうだった受講者の方が、研修後に「自分の業務でこれ使いたい!」といった感想を言ってくださる時は、嬉しいですね。

ーすごいですね。そういった状況をつくるために意識されていることは何でしょうか。

参加者の方は通常業務で忙しいにも関わらず、3時間を確保して研修に参加します。会社の方針でツールの切り替えが行われるけど、社内で変化が起こることが不安で戸惑われている中、参加していただくことも多くて。そういう状況の中で、参加者の気持ちに寄り添えるかどうかがポイントで、それは強く意識をしています。

また、ストリートスマートが定めているValue(バリュー)のひとつに「Always 101」というのがあります。「Always 101」とは、お客様の期待を常に1%上回り、101%のサービスクオリティとすること。150%の時もあれば80%の時もある、と言った波を作るのではなく、101%を恒常的なものとすることを意味しています。それを実現できるよう、努力していますね。

ー素晴らしいです。80%の時があると、そのお客様に申し訳ないですもんね。研修講師以外に担当されている業務についても教えてください。

自社サービスである「Master Program」のコンテンツ開発や撮影を行なっています。「Master Program」は、 Google Workspace(旧 G Suite)の基本から応用操作まで、動画とWebサイトを使ってわかりやすくレクチャーしているサービスです。「Master Program」があれば、研修時以外にも、操作に関する疑問を解消することができます。

他には、Googleが新しく提供しているデバイス「Jamboard」を利用した研修を企画し、メニュー化へ向けて動いています。「Jamboard」は、遠隔にいる人ともリアルタイムで共同編集を実現できる電子版のホワイトボードで、これを活用すれば、会議の生産性と創造性を上げることができるんです。

すごく価値の高いツールなので、ぜひ沢山の人に活用いただきたいと考え、社内でJamboardの研修を企画・立案するプロジェクトを発足し、責任者を務めています。すでに外部から研修依頼もいただいており、スピーディにメニュー化を進めている段階です。

ークラウドツールの浸透・促進に関して、様々なミッションを持たれているんですね。売上目標はあるのですか?

いえ、私個人ではありません。問い合わせに対応をしたり見積もりの作成などは行なっていますが、売上目標は事業部長が持っているため、受注しなければというプレッシャーはありません。

ただ、「事業部の一員として目標達成に貢献したい!」という想いがあるので、皆それぞれが自発的に達成へ向けた動きを取ったりすることは多いです。

ー今後のキャリアはどう考えていらっしゃいますか?

自分が第一線にいたいという想いは変わらないのですが、以前と変わらず人が好きなので、育成にも関わりたいなと思っています。直近の私の夢は、ストリートスマートの講師部門をつくり、そこに所属するメンバーの育成をしたり、評価制度を作ること。これができたらとても楽しそうだなと思います。

チャレンジを歓迎する代表の元だから、安心して挑戦できる。

ーストリートスマートの社風について、菊池さんが感じることを教えてください。

特徴的なのは、代表松林さんとの距離の近さですね。松林さんは、メンバーが書く日報に対して、毎日全員にコメントを残してくれるんです。日報で仕事上の悩みなどを投稿しても、前向きなコメントを残してくれるんです。松林さんのメンバーを思う気持ちに感動したのを覚えています。

ーそれはみんな言っていますよね。私も自分の日報に毎回松林さんからコメントがあるので、嬉しくなります。

松林さんのチャレンジを歓迎するスタンスも好きです。「失敗したとしても、チャレンジすること自体を大切にする」という考え方なので、チャレンジありきの失敗は良し、としてくれるんです。

ー器が大きいですよね。みなから信頼されているように思います。

仕事に対して前向きで、個性豊かなメンバー。職場環境が良いので、とても満たされている感覚がある。

ーメンバーはどんな方が多いですか?

みんな個性がバラバラですね。慎重な人、検証ベースで物事を進めていく方もいれば、アイデアが出たらとりあえずトライしてみようという方。全員に共通するのは、仕事に対して前向きであることだと思います。基本、どんな仕事に対してもトライしていきたいと考えており、進め方が違う印象です。

みんなと話していると、会社や仕事が好きなんだなと感じます。やらされてる感は一切ありませんし、もちろん悩むこともありますが、前に進みたいという想いが前提となっているポジティブな悩みだなと感じます。

余談ですが、会社の中でも私はポジティブな考えが強い方です。というのも去年の合宿でストレングスファインダー(その方の強みを発見する診断ツール)を行なったんです。「ポジティブ」が一位になったメンバーが私含め4人いて。この誰かがいると「よりオフィスが明るくなるね!」という感じになっています。

(何事も楽しむ菊池さん。社内のメンバーから好かれることはもちろん、取引先でのファンも多い)

ーストリートスマートは大阪・東京・長野・タイと拠点が分かれていますが、メンバーには共通するところがありますよね。

この前驚いたのですが、長野県で研修をする機会があって、ストリートスマートの茅野(長野)オフィスが近かったので、そこで働いている方がサポートに来てくださったんです。離れた場所にお互いいるので、その時初めてお会いしたのですが、息も合って相性も抜群で、初めて会った気が全然しなくて。

拠点は違えど、チャットやWorkplace・日報があるから、つながっている感覚がありますね。出張が多く、他のメンバーと顔を合わせない日もありますが、みなで支え合っている感覚があるので、寂しいという気持ちになったこともないです。

ー菊池さんと話していると、ストリートスマートが好きなんだなと伝わってきます。

今すごく満たされていますね。プライベートの時でも、仕事や研修の素材にできるものはないかと、アンテナを貼っています。社外の友人と遊んでいる時、ふとした会話からアイディアをもらうこともありますよ。仕事とプライベートの境界線が淡いことが全然負担に感じなくて、むしろそれが楽しいんです。

前向きに仕事に取り組みたい方にとって、ストリートスマートは理想的な環境。

ーストリートスマートの魅力を沢山伺いましたが、課題は何だと思いますか。

「ワークスタイルをリードする」というビジョンを掲げ、様々な企業や教育機関へコンサルティング・研修を行っているので、私たち自身がもっと理想的な働き方を追求したいと思っています。例えばリモートワークという働き方は、自分の好きな場所で仕事ができるため聞こえがいいですが、実践すると課題も出てきます。それを、社内のメンバーと一緒に考えながら、ひとつひとつ解決していっています。いい事例ができたら、お客様にも共有できるので、これは今後も続けていきたいです。

ーでは、どんな方がこの仕事に向いていると思いますか?

変化を楽しみながら成長したい!と思える方が向いていると思います。正解がない世界ですし、方針が変わることも多いので、「こうしてみよう」という声にすぐついていけないと難しいかなと。固執すると、その方自身が苦しいと思うんですよね。

私は入社する際、役員の方に「うちはベンチャーなので、大変な部分もあるよ」と言われたんです。私は前職の時、日々営業目標を追いかけながら、毎月変わるレシピに対応したり、会社が企画する月ごとのキャンペーンを頭に入れて、分かりやすく伝えるという事にチャレンジしてきた経験があるので、変化への対応するベースがありました。なので、入社後のギャップは特になかったですね。

ーストリートスマートのメンバーは、アイデアが出たらすぐ採用して実現していくので、そういうスピードについていける方が良いですね。

はい。前述の通り、代表もメンバーも素敵な方々なので、入社される方はみなさんすぐ会社を好きになって仕事に熱中する傾向があります。みんな馴染むのが早いからか、入社半年くらいのタイミングで「もう3年くらい働いているかと思った!」とまわりから言われています(笑)私も言われましたし、私の後に入社してきた方は全員言われていました。変化への対応力があり、仕事に前向きに取り組みたい方には、理想的な環境なので、すぐに馴染めると思います。

いかがでしたか。今回はEducation事業部で講師として活躍する菊池さんのインタビューをお届けしました。ストリートスマートでは、現在新しい仲間を募集しています。菊池さんと同じ研修講師の他、コンサルタントや事業部長まで、職種はさまざまです。ぜひご覧ください。

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