ORGANIZATION

組織体制

ストリートスマートの組織体制をご紹介します。

組織図。上部に支援対象として『企業』『教育機関』『自治体』のアイコン。そこから『支援』の線を介して、中段の『Enterprise事業部』『Product Growth事業部』『Enterprise事業部』の3つの事業部、および『クラウドエンジニアグループ【技術支援】』『事業推進グループ【コンテンツ制作】』に繋がっています。下部には『会社運営の根幹を支える部門』として『コーポレートデザイン部』『経営企画室』『採用戦略・広報部』が並んでいます 組織図。上部に支援対象として『企業』『教育機関』『自治体』のアイコン。そこから『支援』の線を介して、中段の『Enterprise事業部』『Product Growth事業部』『Enterprise事業部』の3つの事業部、および『クラウドエンジニアグループ【技術支援】』『事業推進グループ【コンテンツ制作】』に繋がっています。下部には『会社運営の根幹を支える部門』として『コーポレートデザイン部』『経営企画室』『採用戦略・広報部』が並んでいます

その他の部門

Product Growth事業部

日本市場におけるAI・SaaSプロダクトのGTM(Go-To-Market)戦略からCS(カスタマーサクセス)まで、事業の成長基盤をゼロから設計・実装していく事業部です。「市場に刺さる打ち手」と「継続利用」の精度を同時に高め、プロダクトが日本市場で最大限かつ再現性をもってスケールできるよう導きます。

常に進化を続けるAI・SaaS領域の最前線。最新のプロダクト動向や活用事例をインプットし、顧客目線の提案や支援へとダイレクトに還元していける環境です。ここでは、顧客のリアルな課題に寄り添う「現場感」と、それを俯瞰的な戦略へと落とし込む「仕組み化」という、GTMとCSの両輪をリアルに経験できます。現場と戦略を行き来するからこそ、ビジネス全体を俯瞰する視点と実践的なスキルが身につきます。

クラウドエンジニアグループ

Google Workspace を軸とし、要件定義・構築・導入後の運用最適化など、それぞれのフェーズや課題に応じた技術支援を提供するグループです。担う案件の規模は幅広く、複雑な要件に個別対応する一方で、体系化されたメニューでの支援も得意としています。また、お客様や関連ベンダーへの技術的なアドバイスや橋渡し役も担っています。

常に進化を続けるクラウドサービスの最前線で、セキュリティや生成AIなどの新技術にも触れながら、知識をアップデートし続けられる環境です。習得した技術情報を発信する文化も根付いており、幅広い案件を通じて、実践的に専門性を高めていくことができます。

事業推進グループ

クラウドツールを”わかりやすく伝え、使いこなせる状態をつくる”ことを目的に、オリジナルコンテンツの制作を通じて各事業部を横断的に支え、ビジネスの拡大をリードしているグループです。eラーニングサービスや解説動画、マニュアル、書籍など、お客様の課題解決に直結する実践的なコンテンツ制作を行っています。

全国各地で働くメンバーらが密に連携しつつ、各自が裁量を持ってタスクを進行・管理しているため、セルフマネジメント力やディレクション力が自然と磨かれる環境です。

コーポレートデザイン部

会社の基盤となるバックオフィス業務全般を担い、ストリートスマートの組織運営と事業成長を裏側から支える重要な役割を担っている部署です。

経理財務・総務労務の両チームが連携し、制度運用や業務プロセスの最適化を通じて、組織の基盤を支えています。あわせて、ストリートスマートの組織風土やブランド価値の向上につながるルール設計や仕組みづくりにも取り組み、正確かつスピーディな対応で全社の信頼を築いています。

変化を楽しみながら前向きに改善に取り組むメンバーが多く、お互いに助け合う風土が根付いているのも特徴です。

経営企画室

経営層の直下で、ストリートスマートのさらなる成長に向けた全社戦略の立案から実行支援、特命プロジェクトの推進を担っております。経営報告会に向けた事業計画の策定や、新たな成長領域におけるサービス設計、重要KPIのモニタリングなどを通じて、経営の意思決定を多角的にサポートしています。

変化の激しいクラウド・IT市場において、役員陣とコミュニケーションを取りながら、自らのアイデアや業務が直接会社の方針に反映されるダイナミックなやりがいを感じられる環境です。

採用戦略・広報部

移り変わりの早いAI・DX領域における事業戦略立案やCSを担う当社の特性を深く理解し、人員計画の策定から母集団形成、選考オペレーションの遂行までを一気通貫で担う採用活動と、社内外へ向けた魅力発信を行う広報活動を展開している部署です。

当社のビジョンに共感する優秀な人材を獲得するための戦略的なタレントサプライチェーンを構築しつつ、社員インタビュー記事などストーリーテリング型のコンテンツ発信も行っています。

組織拡大フェーズという変革期において、大きな裁量を持ちながら多様な採用課題に挑み、会社の成長基盤を自らの手で築き上げることができる、非常にやりがいのある環境です。